わたしを守るって決めた日

このブログでは、

適応障害で退職を経験したわたしが、

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先日、半日だけ看護師の単発バイトに行きました。

そこで、びっくりするようなことを言われました。

腹が立って腹が立って、煮えくり返るかと思ったけど、

今日冷静に考えると見えてきたこともあります。

そのバイトはデイサービスで利用者さんのバイタルサイン測定や処置、配膳下膳の仕事でした。

10時からの契約だったけど、初めてだから早めにつきました。

そしたら、もう9:35くらいからアレしてコレしてって言われて。

最初は時間に気づかずに10分くらい働いてしまいました。

でもわたしは時間給で、社員でもないし、時間外のお給料が発生します。

だから、『9:35からということになるけどいいですか?』と責任者らしき人に尋ねました。

そしたら、今日の責任者らしき人が『そんなのわたしが決められない。』と言われました。

『わたしは10時からの契約です。決められないんだったら、10時まで一回引っ込みましょうか』とわたしも引かずに尋ねました。

怒り口調じゃないですよ。冷静に伝えました。

そしたら相手は、あからさまにため息ついて、

『だーかーらー!そんなのわたしが決められないって言ってるよね⁉️もういいです、10時までそこの椅子に座ってて』

って言われ・・・

びっくりしました!!

なんだコイツは、、と思いました。

でも、利用者さんの座る椅子ですよ?

看護師の服を着て、そんなことできませんよね。

利用者さんにとってはわたしもそこのスタッフに見えるわけだし。

だから、『10時まで更衣室にいさせてもらいます』

って言ったの。

やり取りに時間がかかったせいで、更衣室に入れた時間もたったの5分だったんですけど、

腹が立って手が震えてきました。

深呼吸して、深呼吸して、、

10時にまた現場に出た時には、きちんと働こうと思いなおしました。

実際、この責任者は、利用者さんへの態度もそうとうひどいものでした。

ここで書くことは憚られると思うくらいです。

わたしはここの社員じゃない。

利用者さんへの態度に何か言える立場じゃない。

わたしの勤務時間は14時までの4時間。

だから、その中で、できることを精一杯しようと思いました。

何もできることがなくて、悲しいし悔しい気もしたけど、

わたしはもうそこには行かないと決めました。

(2回目以降のバイトの予定も入れていなかったし)

ネガティブな環境に身を置かないことも大切だと思いました。

そのために、今の単発バイトを選んでいるんじゃないか・・・

と自分を励ましました。

家に帰ってから、今日の責任者とのやりとりを思い返して気づいたことがあります。

「わたし、前はこんなこと言える人間じゃなかった」

言われた通りに残業して、いつも自分が損して泣き寝入り。

悲しくても辛くてもそこから抜け出せなくて、そしていつも下に見られていました。

わたし変われたのかなって思ったんです。

わたし、今日言われた通りじゃなくて

「自分の権利を自分で守った」、って思ったんです。

そのことが嬉しかった。

涙が出てきました。

自分で自分を守った!?わたしが!?

そうだ。

適応障害になったときにわたしは、

ボロボロになった自分をもう二度と傷つけない

って、誓ったんだ。

こんなバチバチしたやり取り、本当に苦手です。

でも、それが怖いからって自分が虐げられたままじゃ

また、わたしは自分を裏切ってしまう。

わたしを大切にするっていう約束を破ってしまう。

だから、戦えた自分に本当に感謝しています。

ほんの5分ほどのこのやり取りが、

わたしを次のステップに進ませてくれたと思っています。

明日は今日より、半歩だけ前に進もう!

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