このブログでは、
適応障害で退職を経験したわたしが、
✅ 自分大好き!
✅ 毎日楽しい!
✅ やりたいことがどんどん増える!
そんなポジティブ思考にシフトできた 生活習慣&食生活の改善法 をお届けしています!
先日、半日だけ看護師の単発バイトに行きました。
そこで、びっくりするようなことを言われました。
腹が立って腹が立って、煮えくり返るかと思ったけど、
今日冷静に考えると見えてきたこともあります。
そのバイトはデイサービスで利用者さんのバイタルサイン測定や処置、配膳下膳の仕事でした。
10時からの契約だったけど、初めてだから早めにつきました。
そしたら、もう9:35くらいからアレしてコレしてって言われて。
最初は時間に気づかずに10分くらい働いてしまいました。
でもわたしは時間給で、社員でもないし、時間外のお給料が発生します。
だから、『9:35からということになるけどいいですか?』と責任者らしき人に尋ねました。
そしたら、今日の責任者らしき人が『そんなのわたしが決められない。』と言われました。
『わたしは10時からの契約です。決められないんだったら、10時まで一回引っ込みましょうか』とわたしも引かずに尋ねました。
怒り口調じゃないですよ。冷静に伝えました。
そしたら相手は、あからさまにため息ついて、
『だーかーらー!そんなのわたしが決められないって言ってるよね⁉️もういいです、10時までそこの椅子に座ってて』
って言われ・・・
びっくりしました!!
なんだコイツは、、と思いました。
でも、利用者さんの座る椅子ですよ?
看護師の服を着て、そんなことできませんよね。
利用者さんにとってはわたしもそこのスタッフに見えるわけだし。
だから、『10時まで更衣室にいさせてもらいます』
って言ったの。
やり取りに時間がかかったせいで、更衣室に入れた時間もたったの5分だったんですけど、
腹が立って手が震えてきました。
深呼吸して、深呼吸して、、
10時にまた現場に出た時には、きちんと働こうと思いなおしました。
実際、この責任者は、利用者さんへの態度もそうとうひどいものでした。
ここで書くことは憚られると思うくらいです。
わたしはここの社員じゃない。
利用者さんへの態度に何か言える立場じゃない。
わたしの勤務時間は14時までの4時間。
だから、その中で、できることを精一杯しようと思いました。
何もできることがなくて、悲しいし悔しい気もしたけど、
わたしはもうそこには行かないと決めました。
(2回目以降のバイトの予定も入れていなかったし)
ネガティブな環境に身を置かないことも大切だと思いました。
そのために、今の単発バイトを選んでいるんじゃないか・・・
と自分を励ましました。
家に帰ってから、今日の責任者とのやりとりを思い返して気づいたことがあります。
「わたし、前はこんなこと言える人間じゃなかった」
言われた通りに残業して、いつも自分が損して泣き寝入り。
悲しくても辛くてもそこから抜け出せなくて、そしていつも下に見られていました。
わたし変われたのかなって思ったんです。
わたし、今日言われた通りじゃなくて
「自分の権利を自分で守った」、って思ったんです。
そのことが嬉しかった。
涙が出てきました。
自分で自分を守った!?わたしが!?
そうだ。
適応障害になったときにわたしは、
ボロボロになった自分をもう二度と傷つけない
って、誓ったんだ。
こんなバチバチしたやり取り、本当に苦手です。
でも、それが怖いからって自分が虐げられたままじゃ
また、わたしは自分を裏切ってしまう。
わたしを大切にするっていう約束を破ってしまう。
だから、戦えた自分に本当に感謝しています。
ほんの5分ほどのこのやり取りが、
わたしを次のステップに進ませてくれたと思っています。
明日は今日より、半歩だけ前に進もう!