不安を不安だと思わなくなるたった1つの考え方

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昨年、上司のモラハラにより適応障害となり自宅療養を経て退職。

現在失業手当をもらいながら、看護師の単発バイトで復帰リハビリ中。

メンタル不調の波を乗りこなすべく戦っています!


無性に不安で不安で、言葉にできないけど苦しくなることってありませんか。

何がそんなに不安なんだ?って自分でも本当にわからなくて。

あんまりネガティブ感情にどっぷり浸かってしまうもんだから、もうわたし終わったな・・って思うこともしばしばでした。

みんな不安に襲われたらどうしてるんだろう、対処法知りたい・・

といろいろ調べたりした時期もありました。

するとかなりの確率で目にするのが「セロトニン」というホルモンです。

俗にいう幸せホルモンの一種です。

セロトニンは精神を安定させ安心感をうみだします。

安心感と対局にある感情が不安ですよね。

セロトニンが少なくなると、その不安が大きくなるという仕組みです。

こんな感情、手放してしまいたい。

いつも不安にまみれている自分って最悪。

こんなネガティブ人間本当にやだ。

そもそも不安とは??

実は、不安という感情は、太古の昔から人間には必要不可欠なものでした。

人間だけではなく、生物全体にとって、生きていくこと、命をつないでいくことは使命。

まず、生き延びて、子孫を残さないといけない。

そのためには、襲い掛かる敵からすぐに逃げないといけない。

その敵を察知するため、リスクを回避するために不安という感情が生まれたと言われているそうです。

でも、現代社会は、恐竜もマンモスも襲ってこない。人間の天敵はいない。

殺人事件とか、戦争とか、人間同士の戦いばかりですよね。

だから、一瞬の判断で左右されるようなリスク回避能力が必要なことは、まずない。

だけど、人間に備え付けられた「不安」という感情を消し去ることはできないんだと思います。

安全の中にいても必ず不安を見つけないといけない性質になっている・・・

ってことは、

悲しいけど、この不安は受け入れるしかないってことなんですね。

終わりのない不安と一緒に生きていくのは地獄にも思えるけど、

でも、この地獄を少しでも居心地のよいものに変えていくことはできると思うんです。

わたしにとっての不安はやっぱり家族を作らなかったこと。

結婚して子供がほしかったけど、自分にその現実は訪れなかった。

まだ、ここに葛藤があり、そこから離れられません。

人間の「生きて子孫を残すこと」という使命を全うしていないから、わたしにとって最も大きな不安なのかも。

これをこの地獄でずっと抱えて生きていくとなると・・

そんなことを考えているとき、はっとひらめきましたΣ(゚Д゚)

この地獄を楽しんでいる先輩たちがたくさんいる!

独身を楽しんでいる先輩女性がわたしのまわりにはたくさんいることに気づきました。

仕事しながら趣味に生きている人とか、ファイアして毎日をのんびり謳歌している人とか・・

同じ環境にいるようだけど、その人たちは地獄だと感じている様子はない・・

てか話していると、毎日楽しそうで、憧れるほどにみんな美しい。

肌艶とか、スタイルとか、かけられるお金と時間が違うから、家庭に入った

女性とは一番違って見えるところかもしれない。

そういえば、家庭に入って子供を続けて授かった友人からは、

「一人の時間がうらやましい」

「自分にお金をかけられるなんて幸せだよ」

とこんこんと訴えられたこともあったっけな。

ないものねだりなんですね、要は。

「不安」という感情は必ず自分のおかれている環境のどこかに見出さなければいけない。

でも、その不安を小さく軽く、ソレをソレだと気づかないほど、

現実を楽しんで生きていく術は何かしらあるらしい。

わたしの不安材料「独身子なし」を楽しんでいる先輩たちに

今度秘訣を聞いてみようと思い立ったら、

心が軽くなってウキウキしてきました。

わたし、めちゃくちゃネガティブな割に単純で良かったです。

明日は今日より、半歩だけ前に進もう!

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