思い出し怒りを誰にもぶつけられないときは黙って〇〇しとけばいい

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思い出し怒りって、時々、ありますよね。

わたし、その頻度が人より多いと思うんです。

細かいというかネチっこいというか。

自分でも、「今更そんなこと言い出してもしょうがないやん。」って思うんですけど、

一旦、頭に浮かんだらもうそこから思考が離れないんですよね。

こんな習性がなかったら、わたしのこの半生はもっと生きやすかったんじゃないかと思います。

例えば、別れたパートナーに言われた究極に嫌味なこととか、

先日会った友人がポロっといった一言とか、

今朝電車の中で足めっちゃ踏んだのに謝らなかったおじさんとか。

怒りって大なり小なり生活の中でたくさん感じるものですよね。

しかも、そのアクシデントが遠く過ぎ去った過去だったとしても急にふっと湧いて来たりもしますよね。

そうなったとき、言い合う相手はすでにいないし、

伝えたとしても相手は「何を今更・・」状態ですよね。

ただ、自分ではもう抑えられない。

そのくらいに強い気持ちだった時、わたしはコレをします。

ジャーナリング

ジャーナリングとは、自分の考えや感情をノートに書き出すこと。

日記みたいなものです。

ジャーナルとは英語で日記とか日誌とかいう意味です。

だから、そのときのことを書き出せばいいんですよね。

もともと、アナログ人間なんで、何でも紙とペンで書き出す習慣がありました。

でも、最近ジャーナリングを初めて、すごく気持ちが整理できることに気づいたんです。

書く瞑想とも言われるジャーナリング。

ジャーナリングについていろいろ調べてみると、何をどういう風に、どのくらい時間をとって書けばいいか説明しているサイトや動画もあります。

わたしも、毎朝書くジャーナリングについては、項目や順番が決まっています。

でも、突発的に浮かんできたこんな強い気持ちに対しては、何も考えずにただ思ったことを紙に書いてぶつけます。

ノートの枠からはみ出したり、汚い言葉を使ったり、擬音語だけだったり、紙が破れるほど強い筆圧で書いたり。

言葉にして説明してみると、なんて野蛮なやり方をしているんだ・・

と恥ずかしくなってしまいました( ;∀;)

でも、誰にも見せられない自分の感情を表出させるものだから、気持ちそのままを出さないといけないんです。

言葉にできないときはただ、線を書いてるだけの時もあります。

グルグルと続けて〇を書いたり(これ、本当にグルグルワークとして存在します。)

嘘みたいに、心がスッキリしていきます。

書くだけでスッキリする場合もあるし、書きながら解決の糸口が見つかる場合も。

怒りの根底には相手を大切に思う心があったと気づいた時もありました。Σ(゚Д゚)

怒り以外の感情もわたしは何でも書き出します。

その人への思いが込み上げてきたときには、形式にこだわらずに手紙を書くこともあります。

もちろん、誰にも見せないわたしのノートの中で、です。

もう届けられない、亡くなった祖母に対してとかですね。

頭がいつもぐちゃぐちゃしているので、わたしは自分のこころを見失ってる時がたくさんあります。

だから、書きながら自分の字を見て、あっと気づいたりするんです。

今まで何度もこのジャーナリングという方法に救われました。

前職場でモラハラに悩んでいた時に、もっとこんな風にジャーナリングを深めていればよかったとも思います。

でも、今こうして時間ができたから、書く作業に没頭できる。

こんな風に、書きながらポジティブ変換してこれからも過ごしていこうと思っています。

わたしのようにメンタルの波に溺れがちな人には本当にオススメの方法です。

ぜひ試してみてくださいね。

明日は今日より、半歩だけ前に進もう!

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