このブログでは、
適応障害で退職を経験したわたしが、
✅ 自分大好き!
✅ 毎日楽しい!
✅ やりたいことがどんどん増える!
そんなポジティブ思考にシフトできた
生活習慣&食生活の改善法
をお届けしています!
最近、思ったんですけれど、
適応障害になり、わたしが1番辛かったことって、
自分で自分を否定して
まったく理解してあげられてなかったことかもしれません。
「こんなことくらいでメンタルやられて自宅療養なんて」
「迷惑をかけてしまった」
「はずかしい」
「まわりから弱いヤツと思われる」
と考えていましたから(T_T)
わたしは多少、ガラスのハート&豆腐メンタルの部分はあるでしょう。
でも!当時の自分に伝えたい!!
「わたしの心の傷、他人軸で評価してどうすんのよ」
傷ついて、ケガしたんだから、休む。
当たり前じゃないそんなこと。
しかも、目に見えない心のこと。
大事をとって休むって大切だよね。
「適応障害」「自宅療養」
当時はこの言葉が恐ろしくて、恐ろしくて、
親友にさえ、この状況を相談できなかった。
だけど、食を中心に生活を見直して、
自分で生きている実感が湧いてきたら、
何も怖いことはなかったんだと思い直しました。
心のケガのカサブタがとれそうになってきた今、
「適応障害」と診断してくれたお医者様にも、
メンタルクリニックに踏み入った自分自身にも感謝しています。
むしろ、この診断は、一生懸命社会で生きてきたから
とさえ思います。
不器用で人に意見が言えなくて、
それでも毎日出社して、
心で一生懸命戦った。
だから、神様が、
「これからは違う方法で生きていきなさい」
とちょっと強引に路線変更してくださったのだと、
ギフトを与えてもらったのだと、
今は感じています。
明日は今日より、半歩だけ前に進もう!
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